静脈瘤へのレーザーによる治療ブログ:02月20日


人前に出て、何かをする。
出来ることを、披露する。
自分のことを、評価する。

今となれば当たり前のことなのに、
わたしは、いちいち心の中で引っかかります。

外から見ればそんな風に感じないかもしれないけれど、
わたしの心の中は、常に葛藤の嵐であり、
それを越えての行動なので、
見えているよりも負荷がかかっていることが多いんですよね。

わたしの中に流れている、
親父の血とママの血は、
わたしと言う一人の人間、女性を形作り、
わたしもまた流れを繋いでいく…

わたし…という存在が自分がどう思おうと、
周りには少なからぬ影響がある…

だけど、自分を感じ、表現しようとしたときに、
未だに足枷になっているのが
「女の子だから…」と言う「呪文」なんです。

しかし、わたしが男の子だったら
きっと「男の子なんだから」になり変わっていたのだろうな。
いずれにしろ、同じなのかもしれないのですが…

しかし、我が家の二人の息子はわたしから生まれ、
一緒にいるのが長いので、わたしの影響が色濃いはずなんですが、
これがまた…

わたしは自分自身の経験から、
「男の子だから」と言ったことは
まずないと思うんですが…

男だから、女だから、
…ということはあまり意識しておらず、
一つの個性くらいに思ってきたし、今もそのはずです。

しかし、しかし!
我が家の息子達と来たら、
世に聞くオトコ達の言動をするのです。

まず、返事をしない。
顔を向けるだけとか、頷くだけとか…
全く何を考えているのかさっぱりわからない!

で「返事をしなさい」と言うと
逆ギレされることも…

言わなければ解らないことって
わたしはたくさんあると思うんですけどねぇ〜

世の男性の皆さん、
どうお考えになられますか?


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